FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再開発期待で栄・伏見地区が上昇率上位に!2018年基準地価

国土交通省などが18日発表した2018年7月1日時点の基準地価は、名古屋市の商業地が前年比6.5%上昇した。
プラスは6年連続。
名古屋駅周辺の再開発が一服し、オフィスやホテルなどの需要が栄・伏見地区に移った。
27年予定のリニア中央新幹線の開業を見据え、商業地の上昇が続いている。

上昇率1位となった地点は錦通り沿いに立つ「名古屋鴻池ビルディング」。
上昇率は24.8%と、全国でも5位に入った。
愛知県の上位5地点をみると、2位の「名駅野村ビル」(24.5%、全国7位)を除く4地点が中区の栄・伏見地区。
名駅のある中村区が4地点、中区が1地点だった前年とは対照的だ。
区別上昇率は中区(16.0%)が中村区(12.2%)を12年ぶりに逆転した。

TIKA2.png

愛知県の住宅地は0.6%上昇し、6年連続のプラスとなった。
名古屋市は1.6%上昇と、前年より0.2ポイント高くなった。
区別で最も高かったのは中区の9.0%。
熱田区や中村区、西区など、中心部の上昇率が前年を上回った。
まとまった土地の供給が少なく、マンション事業者の需要が集まりやすい。

TIKA_20180920165944de2.png

市町村別では上昇率のトップが長久手市の3.9%。
イオンモールやスウェーデン家具大手「イケア」といった商業インフラが整い、住宅購入のニーズが引き続き高い。
2位以降は日進市(2.9%)、大府市(2.5%)、みよし市(2.3%)と続いた。

≪ 9月18日(火) 日本経済新聞より ≫

珍・B級スポット、名古屋情報ランキングに参加しています
今日はどんなブログが何位かな?

にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ

ブログが面白かったら拍手ポチッとお願いします (っ^ω^)っ
   ↓
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
プロフィール

e-home

Author:e-home
名古屋市で住宅・不動産関係の仕事をしています。
物件だけでなく、街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

ホームページ
e - h o m e w e b
不動産情報も充実しています!

カテゴリー
ブログ内検索
人気ページランキング
ポチッと
珍・B級スポットランキングに参加してみました。 ポチッと応援ヨロシクお願いします。
ランキング

更にポチッと
更に地域生活・名古屋ランキングにも参加中です。 ポチッと応援、ヨロシクお願いします。
リンク
引越し無料見積り
アットホーム引越し見積もり
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
タグ

アクセス累計
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。