FC2ブログ

名古屋初!伏見駅ナカ「ヨリマチ」12月オープン予定

愛知県・名古屋市交通局は4日、市営地下鉄伏見駅(同市中区)構内で計画している店舗街の施設名を「ヨリマチFUSHIMI」と名付け、12月中に開業すると発表した。
東京などの地下鉄で先行する「駅ナカ商業施設」の名古屋での第1弾。
現在、飲食、雑貨など12店舗ほどの選定を進めている。

名称は「寄り道」と「街」を組み合わせた造語。
伏見駅周辺はオフィス街で、御園座などの文化施設の集積地でもある。駅利用者が通過するだけでなく、足を止めて訪れたくなるような魅力的な店舗を誘致し、今秋に公表するという。

20190605-1_1.jpg

整備する区域は伏見駅の地下1階で、東山線ホーム南西にある中改札口と鶴舞線ホーム南にある南改札口との間のコンコース。
従来は駅長室や事務室があった延べ床面積880平方メートルを改装する。

20190605-1_2.jpg

名古屋鉄道などの民間事業者グループが店舗誘致と内装、施設全体の運営を担い、市が区画整理やトイレ整備などを行う。
市の整備費用は計20億円。
市は名鉄などから賃料収入(金額は非公表)を得る予定で、運輸事業以外の収益の柱として期待している。

飲食店などが駅の中に軒を並べる駅ナカ施設は、2000年代後半から関東、関西地方の地下鉄駅を中心に広まっている。
地下街が有名な名古屋市だが、地下鉄駅の構内で複数の店舗が一体的に整備された施設はこれまでなかった。

≪ 6月5日(水) 中日新聞朝刊より ≫

珍・B級スポット、名古屋情報ランキングに参加しています
今日はどんなブログが何位かな?

にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ

ブログが面白かったら拍手ポチッとお願いします (っ^ω^)っ
   ↓
スポンサーサイト



ジブリパークで基本合意!愛知県・スタジオジブリ・中日新聞社が連携

愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」を整備する構想で、愛知県とスタジオジブリ(東京都)、中日新聞社は31日、県がパークを整備し、スタジオジブリと中日新聞社が共同出資して設立する新会社が管理運営を担うことで基本合意した。
2022年秋の開業に向け、19年度中に詳細な設計を進めて事業費や運営手法などを協議する。
県庁で同日、三者が共同で記者会見して発表した。

HyM.jpg

大村秀章知事は「ジブリの世界観を再現する唯一無二の公園を造っていきたい。
将来にわたり多くの人たちに愛され、後世に引き継がれていく公園にする」と強調。
「中日新聞はジブリの信頼も厚く、運営のパートナーに、とのことで合意した」と経緯を説明した。

会見に出席したスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、宮崎駿監督とともに制作したジブリパークのロゴマークを披露し「国内外の多くの人に喜んでもらえるよう頑張っていきたい」と述べた。
中日新聞社の大島宇一郎社長も「多くの方々に楽しんでいただける体制になるよう全力で当たっていきたい」と語った。

PK2019060102100005_size0.jpg

県とスタジオジブリは17年5月、05年愛知万博の理念「自然の叡智(えいち)」を継承するため、万博メイン会場跡地の公園の一部に、映画「もののけ姫」「となりのトトロ」などジブリ作品の世界観を再現したパークを整備することで合意。
五つのエリアのうち「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアを22年秋に先行開業させ、残る「もののけの里」と「魔女の谷」を翌23年に開業させる整備構想を昨年12月に発表していた。

≪ 6月1日(土) 中日新聞朝刊より ≫

珍・B級スポット、名古屋情報ランキングに参加しています
今日はどんなブログが何位かな?

にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ

ブログが面白かったら拍手ポチッとお願いします (っ^ω^)っ
   ↓

東海初!?津波災害警戒区域、愛知県で7月末指定予定

不動産取引時の重要事項説明項目にもなっている、津波災害警戒区域。

愛知県は、令和元年7月30日に愛知県内の26市町村において、津波災害警戒区域を指定する予定と発表しました。
指定は東海3県では初めてで、指定される区域では、今後学校や病院ごとの避難計画を作ることなどが義務づけられます。

津波災害警戒区域は、8年前の東日本大震災を教訓に、津波が発生した場合に備えて避難体制を特に整備する必要のある区域を、法律にもとづいて都道府県知事が指定するものです。
各地で指定が進んでいますが、東海3県で海に面している愛知県と三重県では、これまでのところ、指定されてきませんでした。

こうした中、愛知県は津波で1センチ以上浸水すると想定される地域を、7月30日に「津波災害警戒区域」に指定することになり、5月30日対象となる区域を公表しました。

242932_787048_img.png

愛知県は、新たに指定する「津波災害警戒区域」の情報を、県のホームページでも公表しています。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kasen/tsunamisaigai.html

名古屋市内では、中村区・瑞穂区・熱田区・中川区・港区・南区・緑区が該当しています。
まだ指定予定の段階ではありますが、今後この地域の取引を行う場合は、しっかり説明したいと思います。 

珍・B級スポット、名古屋情報ランキングに参加しています
今日はどんなブログが何位かな?

にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ

ブログが面白かったら拍手ポチッとお願いします (っ^ω^)っ
   ↓

栄・丸栄跡地に「食」の施設!?2020年末オープン予定

医薬品メーカーの興和(名古屋市)は24日、昨年6月末に閉店した傘下の百貨店「丸栄」(名古屋・栄)の跡地に食をテーマにした商業施設をつくり、2020年末をめどにオープンすると発表した。
興和は周辺の自社物件を含めた一体的な開発を目指しており、飲食店や食品販売店が入る3階建ての暫定施設となる。
整備費は内装を含め50億円程度の見通し。

649430_0_00.jpg

同市内であった決算発表の場で三輪芳弘社長が説明し、「人が集まる栄の中心地にふさわしくなるよう、気軽に入れる店舗をそろえたい」と手頃な価格帯の商品を扱う考えを示した。
施設の活用については「10~20年間」とし、これまで27年をめどに再開発を進めるとしていた、広小路通を挟んだ北側のビルとの一体開発は、地権者との協議の遅れもあり「実現時期は分からない」と述べた。

丸栄の解体は20年3月に完了する予定で、新施設はその後に着工する。
三輪社長は、丸栄本館外壁にあったタイル画について、新施設につながる地下通路に一部展示したいとの考えも明らかにした。

P6280450_2019052513374514b.jpg

≪ 5月25日(土) 中日新聞朝刊より ≫

新中日ビル、建て替え基本計画発表

中日新聞社と子会社の中部日本ビルディング社は15日、名古屋・栄の「中部日本ビルディング(中日ビル)」建て替えの基本計画を発表した。

新ビルは地上31階、地下四階で高さ約170メートル、延べ床面積は約10万3000平方メートル。
現在の中日ビルの解体後、2021年初めごろに新築工事に着手し、24年度の完成を目指す。
初公表の外観イメージによると主に商業施設が入る低層部、オフィスの中層部、ホテルの高層部が階段状に積み上がる。

PK2019021602100005_size0.jpg

低層部の高さを周辺のビルと同程度の約40メートルとし、街並みとの調和を意識。現
在のビルの特徴でもある屋上の回転展望レストランの外観も、モニュメントなど何らかの形で活用を検討するという。

20181220-3.jpg

高さ40メートルの低層部の屋上には広場を設け、都心部の展望を楽しめるスポットにする。
大通りに面した1階には歩道から出入りできる物販や飲食の店舗を配置し、地上のにぎわいを生み出す。
最大600席の可動式の座席を収容できる多目的ホールも設ける。

≪ 2月16日(土) 中日新聞朝刊より ≫

久屋大通公園バスのりば跡地の事業提案、名古屋市が募集開始

名古屋市は来年3月に久屋大通公園内の栄バスターミナル(噴水南のりば)を移転した後、跡地を集客・交流拠点として活用するため、民間事業者からの事業提案を募集する。
東京五輪期間を含む2019年度から3年間、飲食店や売店などが入る施設や広場を整備し、にぎわいの拠点としたい考えで、31日から応募要項の配布を始めた。

市は久屋大通公園のうち、外堀通から桜通までの北エリアは「都会の安らぎ空間」、桜通から錦通までのテレビ塔エリアは「観光・交流空間」として整備する方針。
市は事業者を来年二月に選定し、20年の供用開始を目指している。

バスターミナル跡地を含む南エリアは錦通から若宮大通まで。
市は27年のリニア中央新幹線開業を見据えて「にぎわいの空間」としての公園整備を目指す。
今回は、本格的な公園整備に先立ち、バスターミナルの跡地を暫定的に活用する。

PK2018103102100271_size0.jpg

跡地は約3900㎡で、ベンチやターミナルの屋根などは市が撤去。
建築可能な面積は原則三百平方メートルで内容によってさらに広げることもできる。
名古屋テレビ塔などの景観に配慮して高さは五メートル以下。
来年2月下旬に事業者を決め、7月に着工する。

事業者は平日にも人が集まるように、施設整備とイベントを開くなどの維持管理を一括して行う。
ネーミングライツ(命名権)・パートナーとして愛称を提案することも可能。
23年3月までの期間限定だが、市の担当者は「栄の中心地を生かし、栄に似合った応募をしてもらいたい」と期待する。

≪ 11月1日 中日新聞朝刊より ≫

いよいよ通称「栄角地」に高層ビル構想!?

名古屋の繁華街、栄の中心部に未利用地などとして残る「栄角地」の再開発に、土地を所有する名古屋市と大丸松坂屋グループが共同で着手し、高層ビル建設を構想していることが分かった。
道路を挟んだ西側で建設中の日本生命栄町ビルでは、大丸松坂屋百貨店が商業施設を運営予定で、一体整備を目指す。
都心に残る「最後の一等地」の再開発は、近年、名駅地区に後れを取っていた栄の活性化のシンボルとしての役割を担うことが期待される。

sakae-k2.png

中区錦三丁目の栄交差点北東に位置する栄角地は、名古屋市が旧日銀跡地の千八百平方メートルを所有。
大丸松坂屋が隣接地に、三井住友銀行が入居する建物の敷地二千平方メートルや、その北東側千平方メートルの駐車場を所有する。
市有地部分は「栄広場」として休息用スペースに開放されているほか、市が集会などに貸し出している。

sakae-k1.png

構想は、計四千八百平方メートルを一つの敷地として開発。容積率が緩和される建築基準法の特例を活用し、商業施設やホテルなどが入居する高層ビルを建設する。
日生栄町ビルと地下通路で結び、一体利用できるようにする。

市は今後、大丸松坂屋グループとの共同開発を前提に、栄角地の市有地部分を売却する民間開発事業者を公募する。
市有地ではなくなるが、事業構想に市の意見を反映できるような公募の仕組みを検討している。

≪ 10月12日(金) 中日新聞朝刊より ≫
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
プロフィール

e-home

Author:e-home
名古屋市で住宅・不動産関係の仕事をしています。
物件だけでなく、街でふと目に留まった不思議なモノをチェックすることに、好奇心が駆り立てられます!

ホームページ
e - h o m e w e b
不動産情報も充実しています!

カテゴリー
ブログ内検索
人気ページランキング
ポチッと
珍・B級スポットランキングに参加してみました。 ポチッと応援ヨロシクお願いします。
ランキング

更にポチッと
更に地域生活・名古屋ランキングにも参加中です。 ポチッと応援、ヨロシクお願いします。
リンク
引越し無料見積り
アットホーム引越し見積もり
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
タグ

アクセス累計